「物語づくりのお手伝い」で大切にしていること

僕が大切にしてる3つのコト。それは「 語り合う」「書く」「整える」  です。いつもこのことを、お手伝いする前にお伝えします。


語り合う

 あなたが物語の主人公です。たくさん「あなた」を語っていただきます。聞き手としてしっかりお相手を務めます。様々な質問や言葉を投げかけながら、「あなたの本質」「強み」「個性」「眠っている可能性」を引き出していきます。人は考えこむと言葉は出てきませんが、相手がいる対話だと言葉がたくさん生まれます。「かっこいい言葉やまとめようとせず、思いや出来事、アイディアなどをストレートに語ってください。あなた自身をたくさん語ってください。 」そうお伝えしています。


書く

 語っていただいた言葉を、模造紙に書きだしていきます。模造紙は僕のこだわりのひとつです。書きだすスペースが大きいほどたくさんの言葉やアイディアを引き出すことに一役買ってくれます(私の経験です)。あなたの語りから生まれた言葉たちを並べ替えたり、まとめたり、つないだり、ひろげたり、意味を考えたり、図解にしたり。あなたの中にある物語の要素を書きだします。書きだす過程で思いもよらなかった閃きににも出会います。相談者自身が想像もしなかった「なるほど」を一緒に探索していきます。


整える

 紙に書きだされた、「情報」を物語にすべく整えていきます。「情報」をまとめ、流れを作ります。「書く」ステップで浮かび上がってきた「目的地」に向かって組立たてていきます。物語のカタチは様々です。「人生設計に活かしたい」「家族のこれからを考えたい」「自分のキャリアを考えたい」「自分の仕事を上手く伝えたい」など、それぞれの意向に沿って筋道を組み立て、あなたが主人公の物語として整えていきます。生まれてきた「新しい物語」。「あなたのこれから」にお役に立てていく方法も一緒に考えていきます。


この3つは、僕の「物語づくり支援」の特徴でありコンセプトです。




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