「今の自分を変えたい」「今の状況を変えたい」「人間関係がしんどい」など、現状から脱却したい時は、思考や行動が堂々巡りして、次の一手が見えない時だと思います。こんな時は、停滞している「今の打開策」にフォーカスするのではなく、まずは脱却した後の「未来」を脚本家目線で考えます。
- 脱却することで何を得ることができたのか?
- 脱却するために、何を基準に選択したのか?(時間・行動)
- 脱却するために、価値ある行動はなにか?
- 脱却するために長所能力を活かせているのか?
- その時の自分はどんな状態に変化しているのか?
などのイメージを膨らませ、その「未来」から逆算思考で「この未来を掴むために何が必要なのか」をピックアップしていきます。自分事としてでなく、脚本家がシナリオを考えるように、「試練を助ける登場人物は誰だろう」「試練を乗り越えるきっかけは何だろう」など自由に発想し、主観的視点だけでは辿り着けなかった「次の一手」を引き出すことができます。
見込める効果・Harvest
- 主人公の特徴を整理(強み・弱み・自己理解が進む)
- 自分の「人生テーマ」が明確になる(自分は何処に向かっているのか)
- 今の自分から脱却するためのシナリオ構築(行動計画)
- 物語化が進むと人に相談しやすくなる(わかりやすい脱却物語)
- 相談すべき人・助けてくれる人が明確になる
- 新しい解決策のヒントが掴める(きっかけ・ノウハウ・メンター)
- 思い込みの物語からの脱却(新しい自分の可能性を知る)
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