新しい挑戦を始めるとき


「新しい挑戦」を始める時、当然そこには、未知の世界が広がっています。もちろん経験・体験が存在しない世界。物事の進め方も当然手探りになります。方向性もブレブレ。そんなときは「挑戦物語」を描いてみて下さい。挑戦することは「目的地」ではありません。通過点です。挑戦後の自分が望む結末を明確にします。その結末によって、自分とその環境がどう変わり、何を得ることができるのか。そこまでイメージを膨らませます。 


そこから逆算思考です。自分が望む結末から今を逆に遡って脚本を作っていきます。脚本には辻褄と流れが必要です。ただ挑戦は初めての体験。脚本を作っていくうちの描けない部分が出てくる。でも描けない部分がわかることはとても大切で、つまり挑戦するにあたり、欠けていた情報が明確になります。物語を完成させるためには情報を集めないといけません。その情報は、あなたの挑戦を助けてくれる情報になるでしょう。 


そして脚本が完成。そうしたらあなたの「挑戦物語」を信頼置ける人やその道の先輩、専門家に語ってみて下さい。物語がしっかりしていれば、共感し引き込まれ、相談に乗ってくれるはずです。相談相手からもらえるアドバイスや補填・欠損の指摘は未経験者のアナタにとっては貴重な情報になると思います。



 見込める効果・成果・Harvest

  • 物語を作ることで必要な情報が集まってくる 
  • スタート時から目的地到達までのシナリオ(行動計画) 
  • シナリオの流れに沿った、やるべきとの優先順位づけ 
  • 必要な準備物の明確化(資金・モノ・知識・相談相手) 
  • 物語の試練も描く(起こりうる問題・課題への想定) 
  • 挑戦物語があるから相談しやすいる(アドバイス・欠損の補填) 

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