名刺を作りたいけど、
何を載せていいのかよくわかんないんですよね~
知人のリアルな声。彼女から名刺づくりの相談です。確かに名刺をいざ作ろうとすると「名前」「住所」「メアド」「電話番号」「URL」などなど...掲載情報を記載するところまではわかるけど、いざデザイン・レイアウトなどを考え始めるとなかなか進まない。
「そうだ、ネットを見よう」
今は、様々な名刺作成支援のサイトがいっぱい。最初は楽しいものの、だんだんしんどくなる。種類が豊富なのはいいけれど、どれを選んでいいやら。これまたストレスに。みたいな感じでしょうか?
最初は、手っ取り早くと思うんですが、いざ作ると悩みます。そりゃそうです。だって名刺は初対面の人に始めてお渡しするもの。やっぱり自分らしさ、個性はしっかりアピールしたいもの。では何をアピールするのか、自分の印象をどう届けたいのか?ここ大切ですよね。
まずは「私のビジネス物語」を考えましょう
今回、彼女とも話し合って「物語をつくろー!」ということになり早速物語づくりへ。物語づくりのお手伝い手順は「語ってもらう」「書きだす」「整える」です。
※詳しい手順内容はコチラをご覧ください
頭の中にあるアイディア・想い・自分が感じる価値あるもの・今やっている仕事のやりがい・出来事などなどを存分に語ってもらいどんどん書きだしていきました。その中から本人が気になるキーワードをピックアップしてもらい、その言葉たちの意味を掘り下げたり、組み合わせたり、「それって一言でいうとこんな言葉だよね」というの繰り返しまた書き足す。それで言葉が絞られてきました。
言葉たちから流れと筋道を整えていく
言葉たちが出そろったところで、自分の仕事が向かう先、幸せな仕事の結末とは何かを一緒に考えました。最初はなかなかイメージ湧くのに時間がかかったのですが、後半はエンジンがかかったようで集中力がすごくどんどん言葉があふれ出ていました。彼女曰く「未来の自分がそうささやいているのよ♪」とのコメント。すげー
物語の体裁を整えてながら絞らて来たことは
- 人材活性の仕事をやっている。
- 相談に乗るのが好き。
- 相談者にとって何かのきっかけでありたい。
- タロットと数秘術がライフワーク。
- 数秘術9がもつ要素がお気に入り。
という感じで、
ここから導き出された言葉から、最後に彼女が自分の仕事は
「相談者の今と未来をつなぐこと。そう、架け橋。」
そう、ぽっと話し始めました。彼女の「仕事物語」を表す言葉でした。そこに彼女が大切にしている、数秘術の「9」を「架け橋」掛け合わして「BRIDGE Nine」という屋号名が誕生。そこから「9つの魔法をつかって、相談者の今と未来をつなぐのが私の仕事」というコピーもできました。流れでロゴまでできちゃいました。ここは僕も予想外。物語のチカラに僕も刺激とインスピレーションをもらいました。
▼ロゴはこんな感じに仕上がりました▼
タロットもやっている彼女なので、カード風のレイアウトにすることにしてデザインが完成。物語を作るのにじっくり時間をかけた半面、デザインは瞬発力でできました。この名刺が「彼女の仕事物語における出会いのツール」だと想像するとなんだかワクワクしちゃいます。物語があるおかげで、名刺交換の時に、この名刺に込められた物語を通して、仕事の内容をしっかり伝えれるようだとのこと。是非今後も自分らしく自分の物語の主人公として頑張っていってほしいです。
今回のワーク
物語グラフィック×名刺デザイン×ロゴ作成
- 物語グラフィック(90分 5,000円)
- 名刺デザイン両面(10,000円)
- ロゴデザイン(30,000円)
※物語グラフィックお試し版 90分/1,000円(初めての方。初回限定とさせていただきます)
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